今年、取材したるるぶの一部です。今月、また、東京からファミリー向けのるるぶの取材と撮影依頼が沢山来たが、友人のライターさんにお願いすることにしました。今はできません。
8月30日、私の生活が変わった日。あの日から、年に数回しか着ないスーツを毎日着ています。ポロシャツ、チノパン、カメラぶら下げ、手にはノート。これが、22年間のフリーフォトライタースタイル。これらのるるぶの取材もそんな感じです。
自分の名前を掲げ、ポスターつくり、看板を立て。究極のナルシストのような日々。最初は、なんだ!これは!と自分でも違和感バリバリなのですが、人間とは慣れていくものです。それが実に怖いし、自分が自分でなくなるやもしれんと思ったりします。
ただ、ぶれないためには、やはり、気持ちなのです。
何のために、こんな自分らしくないことをやり、頑張らねばならないのか?いや、自分らしくても良いのですがね。案外、周囲がそれでは納得されない。まあ、気持ちです。
市民のためには、無私で尽くす。それしかないのです。
人は弱いもの。そうは思っていても、知らず知らず流されてしまう。それん律するために、口うるさい方を常に大切に傍に置かねばいけない。
討論会で、現職の清水隆弘君は、流石でした。6年間、自分の志の上で全力で市議会議員として活動してきただけのことはあり、自分がやるべき具体的なものが、的確にある。
そう。取材する側から取材される側になることを、私は決めたのだから、今度は自ら意志を示さねばいかんのだと、改めて思いました。
一戸一戸、歩き、訪ねる日々。まるで、お遍路の道行。
この歩みは、出会う旅であり、また、己と向き合う旅でもあります。
気がつけば、旅の雑誌が傍に。
観光とは?いなべを歩くとは?いなべに訪れるとは?
それを考える旅であるかもしれません。員弁のルーツ、長尾にて。
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