いなべ市初のいなべ市議会議員選挙、立候補予定者の公開討論会に参加致しました。
市民の方々がボランティアで企画された、いなべ市初の討論会。設営や段取りなど、大変だったと思いますが、素晴らしいものでした。
残念なのが、パネラーの数。現職の予定者は2名のみ。新人が、4名。8年ぶりの選挙を前に、激戦が予想されるなか、6名のみの参加というのは、自由意志とは言え、残念でなりません。我々、予定者が盛り上げねばいけないと、私は思います。
こうした討論会は、無論、我々、パネラーは緊張致します。新人はなおさら。しかし、逆にこの緊張感が責任感を後押ししていただけます。
議員は、市民に伝え、話し、なんぼです。時々、お叱りや強いご意見を頂くこともありましょう。しかし、それが、市民の代表となる、たった18名の代表となるということです。
限られた財源のなか、できないこと、優先順位を決めねばいけないことも多々あります。それでも、説明責任を果たすのが代表の役割です。
そこに、難しい言葉はいらない。政治家的なスタイルもいらない。車座になり話す。対話することが大切です。私も着なれないスーツなど、脱ぎ捨てたい気分です。
私はライターであり、編集者です。やはり、伝え、対話する政治家でありたい。
それを再認識させて頂けた討論会でした。
改めて、市民の皆様、主催して頂きましたスタッフの皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。
ありがとうございました。
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