茶ぽん&茶っぷりん(2023.1.26)

いなべはお茶どころである。
時に大安町石榑南の大安茶(石榑茶ともいう)は、その品質の良さから京都などで有名であった。
しかし、現在は、お茶の消費量が減り、栽培農家はずっと苦境を歩んできた。そんな中でも、伝統の茶業を守ろうと若い担い手が、今も頑張っている。
マル信緑香園もその頑張っている農家さんの1軒で、様々な事業者と連携をしながら、6次産業的な商品展開をされてきた。
そして、昨年、11月7日に、お茶を使ったデザートなども食べられるイートインスペースを有した新店舗をオープンした。
5代目は、いなべ市であまりも有名な方なので、あえて詳しく紹介しないが、かつて、一緒に、いなべ人という異業種交流会で活動をしていた。
その、いなべ人の仲間であった、川端くん、清水議員に加え、川端くんの親友で、元菰野町議の伊藤雅慶さんを加え、マル信の新しい店舗に伺った。
笑顔で五代目が出迎えてくれ。私たちは、自慢のお茶を練りこんだ餅が入ったぜんざいをいただく。昨日の雪がまだまだ残る寒さの中、暖かく香ばしいぜんさいが腹の隅々までいきわたる。
が、私がおどろいたのは、オリジナルの茶っぷりんであった。
いなべ市観光協会が主導で、いなべ市のお茶を使った特産品で市の観光を盛り上げようと企画したのが、お茶を使ったプリン、茶っぷりんであった。
しかし、茶っぷりんとは1製品ではなく、市内外のパティスリやレストランに、お茶を使ったプリンを各店舗で自由に開発してもらった。現在、十数種類がある。
マル信は、原料のお茶を提供してきたが、今まで、加工場もカフェ的な販売所もなかったため、オリジナルの茶っぷりんはなかったが、開発し、新店舗開店とともに販売を開始した。



この茶っぷりんが美味い!!
やはり、お茶屋の製品だけあって、お茶の風味が濃厚。香りも素晴らしい。
また、牛乳を少し入れて、かき混ぜればマイルドになり、抹茶ラテのように変身する。
お土産としても、使え、必ず、相手が喜んでもらえる逸品だ。
購入し、20代の娘にあげたら、美味しい!!と叫んでいた。
まま、そのあたりは、マル信のホームページを見るか、ネットメディアでも調べることができる。
そして、久しぶりに購入した、私のお気に入りは、お風呂に入浴剤替わりに入れる、お風呂に茶ぽん。この商品はかなり前から販売されている。たまに、JAみえきたファーマーズマーケットのいなべっこで購入し、風呂に入れ、茶の香りを楽しみながら入浴した。
今日は、久しぶりに、石榑茶風呂や!!と思いながら帰宅したが、凍結で、湯が出ず、残念無念の極みであった。
お茶を風呂に入れるというのは、やはり茶処の静岡あたりでは古くからされていたと、以前、お聞きしたことがある。
緑茶の強力な消臭抗菌作用によって体臭除去効果が、カテキンの殺菌作用により肌トラブルを緩和し、ニキビ・あせも・乾燥肌の改善に効果があり、アトピー性皮膚炎の症状にも効果的であるともいわれている。ゆえに、美肌効果も期待できよう。
お茶風呂に入った後は、茶っぷりんを楽しむ。いかがだろう・・・

いなべ市議会議員 篠原史紀 しのはらふみのり WEB

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