いなべ市を何とかしたい。変えたい。良くしたい。
そんな思いを持った方々の声を、たくさん、たくさん聞いて来ました。
いなべ市を取材して、20年以上。まちづくりのこと、産業のこと、そして、市政を含めた政治のことなどなど。私は、フリーランスの取材者として、膨大な声を聞いて来ました。意見交換も、発信もしてきました。
私は地域ジャーナリストでした。
このことを、今夜、強烈に思い出したのです。
「篠原さんの思いをもっと訴えないと!遠慮していてはだめ!頼まないと!助けてもらわないと!」
事務所に来て頂けた方のダイレクトな言葉。これが、心の芯に響きました。
私は、ただ、単に思いつきで、出たわけではないのです。
これまでネットやSNSで、ずっと、地域のことを発信してきました。
その結果、この場に立たせて頂いたのです。
自治会でもなく、世襲でもなく。
伊藤弘美というベテラン議員に、私という人間を信じて頂けた。
支援者はいます。しかし、地盤を受け継いだわけでもない。
親戚が多いとか少ないとか、同級生がいないとかいるとか、そんなことは全く関係がないのです。
どれだけ、いなべ市のことを思い、考えて、これから、どうして行きたいか?
それだけです。
ただ、一人では成し遂げられないのです。同じ思いを持った同志が、仲間が、私のもとに集わないとだめなのです。
私は、私の独り相撲をするために、覚悟を決めたわけではない。
だから、ずっと呼びかけているのです。
私と共に闘う同志よ。
頼む、支えてほしい。助けてほしい。
いや、共に、歩み、笑い、讃えあい、この道を共に行こうではありませんか?
私は、悔いなく、後悔することなく、闘いたいのです。
カメラとペンを携え、かけずり取材しまくった20年。
今こそ、その時。蓄積の発露、結集の時。
もう古い市政を、みんなで変えて行きましょう。
いなべ市は素晴らしい。可能性は存分にある。
だから、誇りを持ち、共有し、広げ、もてなし、このいなべ市を誰もに愛して頂く。
そのために、まず、市民が、この市を大好きにならねばいけない。
このいなべ市が大好きな人、大好きになりたい人は、どうぞ、私と共に歩んで頂きたい!
影でささやき合うのではなく、声をかたちに。声を、市政に。
未来は、市民のもの、次世代のものです。
切に、切に、お願い申し上げます!!
追伸
この場所からは、実に人のことがよく見えます。
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